2014年3月9日

Forerunner220を1週間使用して…買って良かった!

Forerunner 220を購入してから1週間ほど使用しました。
その感想を書いてみます。



わたしはNike+ SportWatch GPSからForerunner 210へ買い替えて3個目のGPS腕時計となるので、その2個と比較しての感想になります。

GPS信号の捕捉が早い。

さすが昨年9月に発売された最新型!
いままでの2機種は、ストレッチをしながらGPS信号を捕捉するまでぼんやり待っていたのですが、220は、靴ひもを走る前に結び直す程度の時間で捕捉してくれました。

軽い

Nike+ SportWatch GPSからForerunner 210へ買い替えたときもその軽さに驚いたのですが、220はさらに軽いです。
ケースを硬質のプラスチックにして軽くしたんだなぁと見た目と手触りで実感できます。
気になる人は気になるんだろうな。
210がシリコンっぽい手触りのケースだったので、ここを削ぎ落として軽くしたのかなとそういう印象です。

バッテリーの持ちが長い。

10時間トレーニングモードで持つとスペックシートに書かれています。
確かになかなか電池マークが減りません。
限界まで使ってはいませんが、土曜日と日曜日に2時間ずつ使用しても、まだ半分以上あるように表示されています。
バッテリーは経年劣化していくものだと思いますので実際どうなのかはわかりませんが、練習中にバッテリーが上がることはなさそうです。

ピッチとストライドを計測してくれる?

フットセンサーを購入しないと計測できないものだと思っていましたが、
ランニングの運動力学「ランニングケイデンス」、「平均歩幅」という表示で「ピッチ」と「ストライド」を数値化してくれているようです。
時計からではなく、ガーミンコネクトからその数値は確認できますが、厳密には違うものなのかな?
とはいえ、トレーニングの参考になります。

Bluetooth経由でiPhoneからデータをガーミンコネクトにアップロードできる。

なにげに便利なこの機能。
パソコンに接続して、
時計がマウントされていることを確認して、
アップローダーを立ち上げて
アップロードして
という手間がありません。
ガーミンコネクトモバイルというアプリを立ち上げて、
iPhoneを携行してランニングすれば、
ランニングを終えて、気づいた時にはアップロードされていました。
(Androidでもできるようです。)
手間がないということもありますし、不足しがちなパソコンのUSBポートを塞ぐことがないのがちょっと嬉しい。

充電器が改良されている。

Nike+SportWatch GPSは、ガジェット好きならたまらない構造からUSB端子がむきだしになったのですが、取り扱いを注意する必要がありましたし、私が持っていたものは、充電はできるが、USB端子からデータが取り出せなくなりました。
Forerunner 210の充電器は洗濯バサミのような構造で端子をクリップで止めるものでした。
簡単に取り付けられる反面、きちんと接続できていないことがままありました。
そのため、いつまでたってもパソコンにマウントされない。充電モードに切り替わらない等イライラさせられることもありました。
220は、時計のベゼルを挟む方向が前後ではなく、左右の方向になり
(あー自分の日本語力のなさにいらいら)
確実に時計と充電器が接続されるようになりました。

ベルトが交換できる

210から220に買い替えた理由がベルトの消耗だったのですが、220はベルトがネジ止めされており交換できるようです。
220とは長くお付き合いできそうです。

カラー液晶ディスプレイの明るさに不満

バックライトをつけっぱなしにすれば違うのかもしれませんが、バッテリーを少しでも長く持たせたいと思っていますので、バックライトをつけない時の視認性に不満があります。
そして、標準の時計は時刻がカラーで表示されるのですが、黒地に白字と比較して、黒地に青字や赤字は視認性が悪いなぁと感じています。
時計の液晶をカラーにする必要性がよくわからないのですが、カラーにするとしても黒地に白字を選択できるようなファームウェアを期待しています。

Forerunner210を2年と半年使っての感想

新しいGPS腕時計を購入したのでレポ。

今回購入したのは、このモデル。
ガーミンから昨年の秋に発表されたForerunner220です。



ガーミンの直販価格は249.99ドルなのに、日本語化されたモデル代理店からでておらず、並行輸入品なので、割高な値段設定です。

とはいうものの、いままでのGPS腕時計にちょっとした経年劣化による不具合を抱えていたので、やむえず買い替えです。

それまでは、コチラのモデルを2年と半年くらい使用していました。

Forerunner210で、220の1つ前のモデルになります。
で、どんな不具合かというと、
1つ目は、時計のベルトとケースの付け根が外れそうになっています。

2つ目は、シリコン製のワッパが無くなってしまいました。

ベルトが交換できれば良いのですが、Amazon.comで検索する限り交換パーツがありません。
別の機種では、販売されているものもあるので、210で見つからないところをみると、交換できないようです。
ワッパがないとベルトがプラプラしてランニング中に体に当たるので、ちょっとしたストレスになります。
我慢し続けるのもなんなので今回の買い替えとなったのですが、まだ、バッテリーもGPSを使用しての使用でも5時間程度は持ちますので、ベルト交換できたら本当に良かったのですが、残念です。


2012年12月31日

仕事で見えた今年の社会教育の傾向?

今年ももうすぐ終わりです。
仕事関連、社会教育関連で思ったこと、
公民館を訪問して、様々な取組を聞きながら思ったことをつらつら。

地域で子どもの学習支援から、地域で子どもの学力補充へ?

子どもに地域の大人が関わることで、
様々な体験、経験をさせたり、
異年齢とのコミュニケーション、
生活する上での知恵を身につけさせていく
そういった「地域で学習支援」がいままでの主流だったと思うのです。

しかし、今年、増えたと感じたのは、
長期休業中や放課後などに子どもに学校の勉強を教えるというもの。
テストの点を上げるといった学力補充のためではなく、
大学生や高校生のお兄さんやお姉さんとの異年齢交流だったり、
地域の大人に、いまの子どもの様子を知っていただくであったり、
ホントは、別のところにねらいがある場合。
勉強の合間に体験活動をいれて 学力補充と学習支援の一挙両得をねらう場合
といろいろあります。

ですから、見出しの「地域で学力補充」はつりです。

けれども、
「子どもに学校の勉強を教える」
ことがポイント。
そして、体験活動の講座とこの講座を比較すると 参加者が多い!
そして、教える方のモチベーションが高い!

確かに保護者のニーズのある企画だとは思うのですが、
教える方のモチベーションの高さは予想外でした。
あのわがままな参加者(おませな小学生)にも
ぐっとガマンできる!
その姿を見ると、ホントに尊敬しちゃいます。
野外活動の指導は…と尻込みされる方の中にも
算数なら、国語ならという方がいらっしゃったということでしょうか?
それとも、いまの子どもに学力をつけなきゃイカン!
という熱い方なのか?
いずれにせよ、今後もあちこちに拡がっていきそうな企画です。
けれども、拡がるにつれ、ねらいがズレてしまうこともあるのでは?
「学力補充」一辺倒にならなきゃいいけどと
危うさも感じています。

2012年11月4日

ポタリングでふらふら。

土曜日に撮影した写真。
逆光ですが、ボートとヨットが写ってます。



風は冷たかったけど、気持ちのよい天気でした。

次にHDRという加工をしてみたこの写真。


湖山貨物基地で撮影しました。
機関車トーマスでよく出てくる汽車(鳥取では電車は走ってないので…。)を入れ替えたり、線路を切り替えたり?するアレです。
一度、動いているところを見てみたいものです。

日曜日は、下の子と2人で行動でしたので、ポタリングはほとんどできず。
でも、天気のよい週末でよかった。よかった。

ポタリングで、イベント食い倒れ

秋は、イベントが多いですね。
ポタリングしているとあちこちでイベントをしていて、屋台が出ていたりします。
特にこの土曜日、11月3日は多かったです。

鳥取市「木の祭り」があることは、知ってはいたのですが、歩行者天国なので、自転車はちょっと通行しづらいかなということで、敬遠していたのです。
ところが、布勢運動公園を通れば、フリーマーケット。
JAの前を通過すれば、収穫祭。
グリーンフィールドでもフリーマーケットをしていました。

ちょっと寄り道をして、豚汁をいただいたり
ホルそばを食べたりしました。
生活習慣病改善のためのポタリングなのに…。
とはいえ、1日で60km以上走れたのも、間食のおかげということにしときましょう。

新しい自転車を購入してから、だいたい200km走行しました。
特にトラブルらしいトラブルはないですが、フロントの変速が固いこと。
フロントの変速が若干スムーズじゃないことが不満です。

そこで、この本を買いました。





本を参考にしながら、ドライバーでちょろちょろいじってみました。
うーん少し改善したような、しないような。

サドルも少し低いなと思っていたので、指1本分くらい上げてみました。
こちらは、劇的に走りやすくなったような気がします。
でも長時間走ると疲れるのかな?

まあ、また走ってみて、調整すれば良いのかな?